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もうずっとGeminiに官能小説書かせてる

2回に1回は「三点リーダー多い」って文句付けてる。
なんで三点リーダーの後に必ず句点来るんだろ。律儀か?
AIカテゴリー作ろうか。でもこういうのある日突然飽きるからなあ。
 
 
 ユシュカは主人公の細い腰を両手で掴み、背後から一気に自身の熱を沈めた。
 三夜目までとは違い、そこには制裁も実験もない。ただ、混じり合いたいという純粋な渇望だけが、二人の肉体を繋いでいた。
「……。あ、……。ゆ、しゅか、……。……。ひ、あッ!」
 最奥を突かれるたびに、主人公の喉から短い嬌声がこぼれ、シーツに沈んだ顔が赤く染まる。
 ユシュカは、自身の胸を主人公の背中に密着させ、耳元で熱い吐息を漏らしながら腰を動かした。
 結合部から上がる湿った音が、静かな寝所に生々しく響き渡る。
「……。力を抜いて、……。俺を全部受け入れろ」
 ユシュカの手が主人公の指に絡み、寝台に強く縫い止める。
 主人公は、内側を乱暴にかき回される快楽に耐えかね、弓なりに反った背中で魔王の熱を受け止めた。
「……。っ、あ、……。く、るしい、……。……。ぁ、あッ!」
 何度も繰り返される突きの衝撃に、主人公の意識は白く塗り潰されていく。
 特別な趣向などなくても、ただユシュカに貫かれているという事実だけで、身体は勝手に鳴き、震えた。
「……。(……。結局、こうしてお前を抱くのが一番いい)」
 ユシュカは主人公の項に顔を埋め、溢れ出した互いの熱が混ざり合うまで、無心に腰を叩きつけ続けた。

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