ご両親への挨拶
当の息子さんが「なんで?」ってなったので腐女子の腹筋がダメだった。俺はお前の伴侶なのだから今からでも挨拶に伺うのは当然だろうなどと説得されても「そういうものですっけ…?」って首傾げてる。
息子の自覚ゼロ。
パドマロと家族になる努力の方が先。
初めまして息子さんの息子さんをお世話させてもらってますとか脳内男子中学生が自由に走り回ってるのやめたい。
ユシュカはですますでは喋らないけど尊敬謙譲は使いこなす派です。隠しきれない尊大さをパパとママが大らかに受け入れる感じでぜひお願いしたい。
手土産の紅茶をママが淹れてくれるシーン見たいな。この日のためにパドレが下調べしてキィンベルで仕入れてきた焼き菓子とか。メイドさんがそつなく出してくれたのに「あなたたちが来るって聞いてから、そういうことには一切こだわりのないこの人が、何かおいしいものをってあちこち聞いて回って買ってきたのよ」って即マローネにネタばらしされる。
ずっとご両親のターン。