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文化逆輸入してみる

エテーネで初めて見たアストルティアの月の輪郭が、手に取れそうなほどはっきりしていたため「美しいな」とひとりごちたら、隣で焚き火をいじっていた大魔王が急にまじまじと人の顔を見上げ、それから少しばかり強張った自分の頬を両手でさすり「俺も、そう思います」とか何とかボソボソしてたあれは一体何だったんだろうな。
 
月が綺麗ですねのやつ。

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