しもべちゃんとユシュカご主人
月明かりの家の一件でひっそり魔瘴の許容量突破してたしもべちゃんがそれを隠して旅を続けるものの、野営の見張り中に頭痛い気持ち悪い寒いの三重苦でぶっ倒れて目を覚ましたら、ご主人の外套にぐるぐる巻きにされてて(あったかい)、やらかした!役立たずって怒られる!って慌てて謝罪と言い訳する前に「気付いてやれなくてすまなかったな」とか先制されて「は?????」ってなってるやつ見たいです。
「もう大丈夫だからな」の言葉と一緒に、ガンガンする頭へぽんと彼の手のひらが乗って急に痛みが引いたような気がしたし、燃えるエテーネとそれを高みから眺めるネルゲルの絵が脈絡なく過ぎるしでぐちゃぐちゃになってください。
ご主人も月明かりのやつがボディーブロー的に効いてきてて、うっかり見過ごしてしもべちゃん死なせたらメンタルが危ないとこだったなどもある。
ゼクレス着いてから費用ご主人持ちでちゃんとお医者さんに見てもらったら「魔瘴耐性が低すぎるようだが、よくその年まで生きてこられたな」って感心されて二人でもごもごする一幕まで考えましたかわいい。
魔瘴は慣れ(?)なのでその後耐性付きました。