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新婚旅行(不穏)

レンダーシアに入ってからずっとうっすら緊張してる様子の主人公に「アストルティアは良いところだが、そろそろ魔界の空気が恋しくなってきた」ってぼやいて盟友の肩の荷をちょっと軽くしてやろうとする魔王様いる。魔界との架け橋としての婚姻なんてまやかしにすぎない、当代の盟友は売国奴に成り下がったなどと、そういう口さがない人たちの声に限ってやけに大きくて耳に入ってくるものだから。でもユシュカにはアストルティアのそういう面も知っていて欲しかったので、行き先から外す選択肢は無かった。

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