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寄る辺

勇者にとってのアストルティアとかエステラにとってのナドラガンドとかシンイにとっての新エテーネとかきょうだいにとっての魔界とか三魔王にとっての略とか、とにかくやってることのスケールの割に自分の生きる意味であり寄る辺であり守るべきものを持たない主人公が、とかく自分を粗末に扱いがちなの仕方ないんじゃないかなの話。いなくなっても問題ないんだから、せめて世界に役立ってから死ぬか、みたいな。役立たずと思われるのが死ぬよりも怖い。あと自分の身一つでしか勝負できない。いつだって遊軍。ひとつ世界を救う度に、ここにも自分の居場所作れなかったなって反省する。
 
勇者の肩書きにずっと支えられてきたアンちゃんからしたら、盟友に全然こだわらず関わったもの全部(仇である魔界にまで!)に救いの手を差し伸べる主人公はほんとに強い人に見えてるんだろうなとか。
守るべき身内がいないだけだよ。エテーネの人はほぼ死んだし、シンイ様には逆に守られたし(死んだけど)きょうだいを本当に救ってくれたのは魔界だし。
 
日本語が下手すぎるしほっとくとずっと同じようなことぐるぐる考えてるよ!
ユシュカ出番よ!!!!!

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